ミチタネツケバナ

 ミチタネツケバナ(道種浸け花)

アブラナ科・タネツケバナ属

〚北海道・本州・四国・九州〛

〖越年草:草高3~30㎝〗〖根生葉:奇数羽状複葉・小葉3~5対〗

〖花期2~3月:花色・白色〗〘帰化植物〙

路傍・農道、畔、河川の土手など

≪写真は月日順に並んでいます≫

⇩2026.2.28=裾花川
⇩拡大〔花〕〔葉〕

⇩2023.3.4=水道山…上
⇩拡大

⇩2025.3.12=諏訪神社…下
⇩拡大〔花〕

⇩2023.3.15=髻山…麓
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⇩2022.3.17=西高…下
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⇩2022.3.20=裾花川
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⇩拡大、根生葉

⇩2023.4.13=正覚院…上
〔若い果実〕
⇩〔葉〕
⇩〔下の葉〕






ホウキギク

 ホウキギク(箒菊)

キク科・ホウキギク属

〚本州・四国・九州・沖縄〛

〖1年草:草丈30~150㎝〗〖互生:線形・全縁〗

〖花期8~10月:花色・白色〗〘帰化植物〙

道端、空き地、線路際、河川敷、休耕田

≪写真は月日順に並んでいます≫

⇩2022.9.9=諏訪神社…下
⇩拡大〔花〕
⇩拡大〔花〕

⇩2026.9.12=諏訪神社…下
⇩拡大〔蕾〕〔花〕

⇩2024.9.18=諏訪神社…下
⇩拡大
⇩拡大〔花〕




モミジアオイ

 モミジアオイ(紅葉葵)

アオイ科・フヨウ属

〖多年草:草丈150~200㎝〗〖互生:掌状に3~5深裂:鋸歯〗

〖花期7~9月:花色・赤色〗〘外来の栽培種〙

日光を好み、暑さに非常に強く、夏の猛暑下でも元気に開花

*観賞用として庭園や花壇に植栽

≪写真は月日順に並んでいます≫

⇩2024.7.28=諏訪神社…下
⇩拡大〔花〕
⇩拡大〔葉〕

⇩2026.9.7=水道山…下
〔蕾〕
⇩〔花〕一日花
⇩〔花後〕

⇩2022.9.9=諏訪神社…下






ミチヤナギ

 ミチヤナギ(道柳)

タデ科・ミチヤナギ属

〚日本全土〛

〖1年草:草丈10∼40㎝〗〖互生:全縁〗

〖花期5~10月:花色・緑色〗〘日本在来種〙

〚道端や荒地〛

≪写真は月日順に並んでいます≫

⇩2022.9.9=朝日山観音…下
⇩拡大

⇩2024.9.18=諏訪神社…下
⇩拡大〔花〕〔葉〕
⇩拡大〔花〕

⇩2025.10.6=裾花川
⇩拡大
⇩拡大〔花〕






ミヤマウズラ

 ミヤマウズラ(深山鶉)

ラン科・シュスラン属

〚北海道・本州・四国・九州〛

〖常緑性多年草:草丈15~25㎝〗〖互生:ロゼット状:全縁〗

〖花期8~9月:花色・白色、薄いピンク〗〘日本固有の在来種〙

低山地から亜高山帯の木漏れ日が差し込む程度の半日陰〜日陰の環境(樹林下)を好む

*群馬県と東京都では絶滅危惧I B類(EN)に指定されている

≪写真は月日順に並んでいます≫

⇩2023.4.22=三登山林道
〔芽生え〕
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⇩2018.8.17=葛山
⇩拡大〔花〕

⇩2022.9.9=朝日山
⇩拡大
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フシグロセンノウ

 フシグロセンノウ(節黒仙翁)

ナデシコ科・マンテマ属

〚本州・四国・九州〛

〖多年草:草丈40~90㎝〗〖対生:全縁〗

〖花期7~10月:花色・朱赤色〗〘日本固有種〙

低山帯から亜高山帯の夏緑広葉樹林の林内や林縁、沢沿いの半日陰など

*都道府県によっては絶滅危惧種・準絶滅危惧種に指定

≪写真は月日順に並んでいます≫

⇩2018.8.7=一の鳥居
⇩拡大〔花〕

⇩2024.8.26=戸隠小川…下
⇩拡大〔花〕
⇩拡大〔茎〕

⇩2022.9.10=戸隠小川
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